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「きものづくりの会」の意味目的

わたしたちは祖業である和装事業をリスタートし、よりクリエイティブで洗練された私たちにしかできないものづくりを目指します。
川上から川中、川下までが強力して文化的、伝統的価値のあるきものを未来へ伝承していくためにも、後世に残す、伝える、受継ぐ、創造する…を大きな課題として、産地仕入先様と共に「きもの作りの会」を始動させます。
袖を通す日を創造するだけで笑顔がこぼれる、そんな美しいものを実らせて参ります。

「きものづくりの会」の意味目的

川上(産地)=川中(会社)=川下(得意先) ものづくりを通し相互協力のもと「安心感」「信頼感」の構築、ツカモト市田が「つなぐ」をつなげます。

主な取り組み

唯一無二のものづくり

[西陣・織匠]万勝の和×[日本の技]オールジャパン

ターゲット
  1. 東京オリンピック開催に向けて、奥深い日本の伝統文化やきものに興味のある方
  2. 輻広い年齢層に向けて、きものファンになってもらいたい方
主な取り組み

商品説明

『日本の絹』群馬県碓氷製糸の春蚕(はるご)、『日本の箔』金沢の箔、『日本の染』桑の葉染めを施した糸、『日本の色』JAPAN BLUE (藍)、『日本の和紙』と、日本古来から伝わる原料や技術にこだわり制作しました。
またデザインは東京オリンピックのシンボルマークに代表される変り市松文様のきものや日本の宝の文様である夾纈正倉院文様の帯などを創作しています。

特徴

素材や意匠をすべてオールジャパンで制作し、京都・西陣から世界に発信されることで日本製の良さを誇りとして装っていただけます。

コラボ(ダブルネーム企画)

上太郎が想う織のきもの結城紬

ターゲット
  1. 従来のきもの、帯では飽き足らない富裕層
  2. いままでとはちがうスタイルで注目されたい人
主な取り組み

商品説明

テーマは「悠久と進化」です。

確かな歴史と伝統の技を誇る結城紬の産地ときものに確信を起こし続けている齋藤上太郎がタッグを組み既成概念にとらわれない、美しい上太郎ならではの結城紬を発表します。

特徴

紬の王道というべき結城紬が持つプライオリティに上太郎ならではの時代の空気を吸い込んだデザイン力を加えることで高い優越感が感じられるプレミアムな装いを味わっていただけます。